こんにちは赤ちゃん♪part2
2017年3月12日、第2子誕生。
予定日より1週間早い誕生で心配もしましたが、元気にモニョモニョ動く姿を見て一安心。
上の子と合わせて、2人の男児のこれからの成長が楽しみです。
f0034564_21462616.jpg

[PR]
# by Michael-T | 2017-03-20 21:58 | 子供

なんでマン
何ぃ?何ぃ?と何でも聞いてくる、なんでマンが我が家にいる。

「”あじさい”の英語は何ぃ?」

「信号って何円?」

「”時間”って何ぃ?」

子供が生まれたら、何でもしっかり答えてあげようと思っていたけど、
大学までちゃんと出たし、雑学にもそこそこ自信があったけど、
信号の値段はカバーしきれていなかったし、”時間”という概念についても理解できていない。
猛省。

時々かわいい質問もする。

「今日はご飯までに帰ってくるぅ?」

そういう日は、少し嬉しかったりする。
[PR]
# by Michael-T | 2016-06-14 22:57 | 子供

雨ニモマケズ
雨の日は憂鬱だ。

おまけに風まで吹いている。

玄関では、長ぐつを履き、雨合羽を着て、傘を持った息子が待っている。

こんな日は決まって濡れ鼠だ。

それに比べて、完全防備の息子はテクテクと楽しそうに歩く。


 「あのさぁ、雨の日もさぁ・・・」


と斜め下から声がする。

僕は努めて明るく「雨の日がどうしたんだい?」と問い返す。


 「雨の日もさぁ・・・
  
   ウンコに気をつけないと、いけないよねぇ」


ザ―、ザー、ザー。雨の音は重い。

いつもエキセントリックだ。

この風雨で、めげている大人をしり目に、ウンコ、ウンコとはしゃいでいる4歳児。

逞(たくま)しく育ってくれてありがとう。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、路傍ノウンコヲ気ニスル、君デアリツヅケテモライタイ

何気ない日常の、何気ないヒトこま。

暢気な息子が素敵です。
[PR]
# by Michael-T | 2016-06-13 22:57 | 子供

なんでもハラスメント
f0034564_22123073.jpg


ハラスメントにはたくさん種類があるらしい。

セクハラやパワハラは知っている。
アルハラ、スモハラも何となく想起できる。
オワハラ、アカハラ、マタハラ、モラハラになってくると怪しい。
エイハラ、ブラハラ、ジェンダーハラスメントなるものもあるらしいが、そこまで制限かかると会話に支障が出るレベル。
(エイハラはエイジハラスメント、ブラハラはブラッドタイプハラスメントの略。年齢や血液型をベースにしたハラスメント。30代B型男性は○○だよね~などということ。ある意味占い師たちへの挑戦状。)

ドクターハラスメントがある一方で、ペイシェントハラスメントというのもあるという。医者が医者として不適切な言動や行動があるとドクハラ、患者が医者に対して不適切な言動や行動をするとペイハラ。
要するに、医者は医者らしく、患者は患者らしくしなさいということのようだ。

そう言っておきながら、ステレオタイプな性差別「男は仕事、女は家事」見たいなことに対してはジェンダーハラスメントと名付けているから性質(たち)が悪い。

更に性質(たち)が悪いのは、被行為者がどう思うか/どう感じるかでハラスメントか否かが変わってくるという。イケメンだと「甘い誘惑」、ブ男だと「セクハラ」というのが良い例だ。

ハラスメント行為者の美醜によって結果が異なるという曖昧模糊とした基準。
このような状態が続く限り、ハラスメントはなくならないと断言できる。

多くの人間は自己評価が高いものである。イケメンではないにせよ、「中の上」くらいにはいっているだろうと「下の中」くらいのオジサンでも思うものだ。

そんなわけで、「甘い誘惑」のつもりが「セクハラ」と認定されて、スケベおやじと陰口をたたかれ、毛をむしられ、寒い冬を過ごさなければならないのだ。

たとえ「下の中」のオジサンが適切に自己評価をしていたとしても、世間は冷たい。○○ハラに満ち溢れた世界では発言する度にビクビク怯えながら、返事を一つするにも差し支えのない言葉を吟選しなければならない。無論、返事をしなかった時には、「無視された」だの「パワハラ」だのと誹謗中傷の的にされる。あー世知辛い。

一体、○○ハラという言葉を流行らしたいのは誰なのだろうか?
ハラスメントを容認するわけではないが、何でもかんでもレッテルを貼っていくのは息苦しいのではなかろうか。

人間は千差万別、ならば感じ方もまた千差万別。聖人君子たる人はほんの一握り。しからば、色んな人に出会えば、一つや二ついやな思いをすることもある。いやなら相手を変えるか、自分が変わるかだ。

いちいち○○ハラと騒ぐのはいかがなものか。道徳のない世界はこうも面倒くさいものかと嘆かわしく思ったりする。


それにしても、、、

キハラさん、ノハラさん、マハラさん、ミハラさん、カハラさん、サシハラさん、クワハラさん、ナカハラさん、オリハラさん、シノハラさん、ササハラさん、ヨシハラさん、ツカハラさん、マエハラさん、タハラさん、イチハラさん、ホトハラさん、クリハラさん、ウエハラさん、ボンコハラさん、センジョウガハラさん・・・etc.

日本全国の○○ハラ姓を名乗っている人たちは、この現状をどのように受け止めているのだろうか。


アディオス♪
[PR]
# by Michael-T | 2015-11-19 22:15 | 雑記

今年も梅酒の季節です。2015年。
f0034564_2321117.jpg
桃栗三年柿八年、梅は酸い酸い十三年。。。ということで梅酒づくり3年目になりました。

まずは昨年の仕込みの結果についてです。

昨年のレシピ⇒【http://michael44.exblog.jp/22310983/

泡盛梅酒への挑戦結果は◎でした。
カッとくる中に、梅の優しくまろやかな香りがあり、泡盛特有のにおいもなく、全体的にはドライな仕上がりになりました。まだ成長余力のありそうな味わいなので、もう暫く熟成を楽しめそうです。
ウィルキンソンの炭酸で割って、梅酒ハイボールがお気に入り。

泡盛が良かったのか、氷砂糖を600gにしたのが良かったのかは分かりませんが、かなり良いです。

さて、それでは今年のレシピです。今年は2本。

【今年のレシピ】
  1本目識別記号トランペット
  南高梅1kg(4L:山梨県産)
  氷砂糖600g
  泡盛(久米仙古酒35度) 1.8ℓ

  2本目識別記号タンバリン
  南高梅1kg(4L:山梨県産)
  氷砂糖600g
  泡盛(まさひろ古酒43度) 1.8ℓ

昨年からの変化のポイントは、梅のサイズです。
昨年は2Lサイズでしたが、今年は4Lサイズ。大きい梅を使うことで、梅のエキス分が多くなり、より香りが強調されるはずです。

そして、その4Lサイズの香りに負けないよう、更に度数をあげて43度の泡盛も使用します。

***

番外編:梅干しづくり初挑戦~目指せ高級はちみつ梅(化学調味料無添加)~

【レシピ】
  識別記号タンポポ
  南高梅2kg(2L:山梨県産)…数日おいて熟させた。全体にうっすら黄色がかり、一部は赤くなっている。
  粗塩240g(12%)
  焼酎少々(富乃宝山25度)

下準備した南高梅に焼酎を振りかけ、塩をまぶし、ヘタ部分を下に向けて瓶へ並べていく。
上から重石(水の入った袋)をかけ、梅酢が上がるのを待つ。

~今日できるのはここまで~
[PR]
# by Michael-T | 2015-06-09 23:02 |

時間と距離
f0034564_23222936.jpg


大阪からくる友人と東京駅で会う。
「今から新幹線に乗る」という。

所要時間は約2時間と30分。

特にすることもしたいこともなかったので、小生は赤羽から東京駅まで歩くことにした。
約10㎞ちょっと。歩けば、これも2時間半くらい。ちょうどいい。

ふらふらと歩きながら、あとどれくらいかな?何キロ歩いたかな?と考える。
まだかな。疲れたな。あと3駅くらいか。もう少しだな。

***

歩いていると、「距離」を中心に思考することに気付く。
別にひどく普通なことだが、はとさせられた。

電車に乗って、車に乗って、飛行機に乗って。。。いつも気にしているのは「時間」ばかりで、いつのまにか「距離」を意識することが減った気がする。

ハワイまで7~8時間というのは知っていっても、6400㎞というのには気づかず生活している。

きっと新幹線に乗ってきた友人もそうだったであろう。

***

この「時間」と「距離」の感覚の違いは、移動のスピード云々というだけではない気がする。

自ら動いていると「距離」で、ただ座っているだけだと「時間」。
能動的だと「距離」で、受動的だと「時間」。

仕事で、楽しいときはゴールまでの「距離」を意識し、つまらないときは定時までの「時間」をやり過ごす。そんな感覚。

***

別に大した事でもないんだけれど、そんなことに気づく。
何だかよい「時間」だったと思う。
[PR]
# by Michael-T | 2015-03-07 23:49 | 雑記

天才はどこにいるの?
f0034564_22241550.png


「LUCY」という映画を見た。
人間は脳機能の10%しか使っていないといわれるが、100%使ったらどうなるのか。
という、そんなお話。

その映画の中で、イルカは脳の20%を使用しているというくだりがあった。
イルカは20%使えて、人間は10%。何だか不思議。

でも、人間でも10%の人間もいれば、12%くらい使っている人間、8%しか使っていない人間など、
いろいろいるのではなかろうかと考えたりする。

***

小生が、天才と聞いて真っ先に頭に思い浮かぶのはインドの天才数学者ラマヌジャンである。
寝ているときに、女神が舞い降りて、舌の上に数式を書いてくれたのだという。それが冒頭の数式。

32年の短い生涯だったのだが、彼の残した数式を証明し終わったのは、死後75年ほどかかったという。

彼自身は証明はできないけれど、かのような数式を残せる。非常に謎だ。

***

他にも不思議に思うのは、ピラミッドやローマ時代の土木技術、ミイラの頭蓋骨に手術跡、昔の暦の正確性、顕微鏡がないのに細胞の概念があったことなど枚挙にいとまがない。

世の中には時々、とてつもない天才が生まれているのではないか。
そして、彼ら/彼女らの偉業によって、道が拓(ひら)かれ、凡人研究者が追随して、その周縁を整えているのではないのだろうか。

***

そんなことを考えてみたとき、今の時代にもやっぱり天才はどこかにいて、何か常軌を逸した理解不能な発見をしていたりするのではないかと考えると、わくわくする。

まぁ、そんなわけで、小生はそれほど頑張らなくてもいいと安堵する。


~おわり
[PR]
# by Michael-T | 2015-02-16 22:52 | 雑記

澤田 夏生
久々にグッと来た!澤田夏生!
写真集は、銀色夏生の詩と合わせて嗜みたい。そんな感じです。
f0034564_22371381.jpg


〔Profile〕
Birth; 1997/08/31
Height; 163cm
B; 85cm(F)
W; 58cm
H; 88cm
Blood; ??
From; Aichi

【公式ブログ】http://ameblo.jp/natsuki-sawada/
【NAVERまとめ】http://ameblo.jp/natsuki-sawada/

ブログを始めたころ(2006年頃)は画像を貼って、まとめることに意味があったけど、今はチョチョイとNaverまとめやらのリンクを貼るだけでゴソッと情報が入ってくるのですね。

情報集約機能は、まとめサイト。自分の意見/考え発信は個人SNS。ブログって何なんでしょうね。
ブログって終わっちゃたんですかね??

More
[PR]
# by Michael-T | 2014-12-12 22:45 | アイドル

今年も梅酒の季節です。
昨年に引き続き、梅酒を仕込みました。今年は1本。

今年は、泡盛で付けたので、瓶内で何年もかけてゆっくり熟成させたいと思います。
「梅酒づくり」+「泡盛熟成」の2段構えで、半年後くらいからの酒ライフを楽しませてくれることでしょう。

 【今年のレシピ】
  南高梅1kg
  氷砂糖600g
  泡盛(久米仙古酒35度) 1.8ℓ

昨年のレシピはこちら⇒【http://michael44.exblog.jp/19829457/

ちなみに、昨年仕込んだのは、「オーソドックス」が一番でした。少し熟した黄梅だったので甘味と香りがしっかりしていて、時間とともにコクが出てきました。ただ、氷砂糖を入れすぎたのか、甘すぎて酒としての質が落ちてしまいました。

青梅は爽やかな酸味でスッキリとした味わいで浅漬けで充分。半年くらいでいいでしょう。ブランデーじゃなくて、ホワイトリカーが合うのかなと反省。

蜂蜜梅酒は途中で腐敗しました。猛省。

***

いい梅を見つけたら、もう1本くらい作ってみたいと思います。
[PR]
# by Michael-T | 2014-06-15 23:07 |

ユィちゃんは怒った!
f0034564_23355018.jpg
朝の通勤ラッシュ、ユィちゃんはカズくんにメッセージを送っていた。

「ユィはぁ、だぃじょぅぶだよぉ」

‘あいうえお’ が ‘ぁぃぅぇぉ’になるタイプだ。

ユィちゃん、見た目は奈良の大仏よりかは、鎌倉の大仏に似ているといった感じ。

「もぉ、カズくんは心配しぃなんだからぁ・・・」

文面は可愛いのだが、30は過ぎてる。しかも大仏。カズくん南無阿弥陀。



池袋の駅で、停車。ドアが開くと、わけのわからない血の気の多い男が乗車してきて、

いきなり小生の横の女子大生のイヤフォンを引き抜き、

「オマエ音が売るせぇんだよ!!!!」などと叫ぶ。

めんどくせぇやつだと思いながら、成り行きを見ていたら、

ユィちゃん横から乱入。

「てめえもウルセえんだよおおおお!!!」

大仏から、不動明王に進化した。



狂った男は、ユィちゃんに反撃。喧嘩売ってんのか?などと血の気の多い発言。献血に行こう!

ユィちゃんは強い。

それも、とてつもなく強い。

「おまえ、次の駅で降りろや!」←ユィちゃんの発言。

狂った男も、「おぉ」などと言いながら、新宿まで不穏な空気が車内を包む。

ユィちゃんは暢気にカズくんにメッセージを売っている。

「きょぅも、ぉ仕事がんばってねハート」的な文面。

不動心。



5分くらいたって新宿。

5分間は、特に何事もなく穏やかに過ぎた。

皆が先ほどの喧騒を忘れかけ、いつもの平凡な日常へ戻ろうとしていた中、

ユィちゃんは一言。

「てめえ降りろ。」

冷静に、冷徹に。

狂った血の気の多い男とユィちゃんの二人は約束どおり下車。



駅のホームで何か言い合っている。

120%ユィちゃんのペース。

残念ながら、電車が発車し、ここで小生の観察は途切れる。


一番の被害者は、絡まれた女子大生でもなく、車内のお客さんたちでもなく、ユィちゃんでもなく、

ユィちゃんの素性を知らないカズくんだと思ふ。

南無阿弥陀仏。
[PR]
# by Michael-T | 2014-04-24 23:35 | 雑記


僕、Michael-T。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
リア・ディゾンの後継者、..
from 芸能ニュースエンタメスクープ
初めまして!
from ブログです
いっぽの本棚
from 千里の道も一歩から
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
アクセス解析